PANDEAD / パンデッド
西暦20XX年、突如発生した謎のウィルスは瞬く間に世界中をパニックにおとしいれた。
感染者はもれなくパンのゾンビと化する意味不明な症状に人々はちょっと戸惑い、怯える日々を過ごすのであった。
パンのゾンビ、総称して『パンデッド』。
最初の感染者が確認されたのはTOKYO。
イースト菌の突然変異とみられるこのウィルスは「TKイースト」と名づけられた。
みんなが大好きだった美味しいパンたちは、今や恐怖の対象へと変わってしまったのであった。
原因と治療法の研究が続く中、各地で新種の発見が相次いでいる。

個体識別名: ショックン【ShocKun】
最初に確認されたパンデッド。
頭部が食パン化するのが特徴である。
感染源、治療法、調理法の全てが不明。

個体識別名: ワッサン【Wassan】
頭部がクロワッサン化したパンデッド。
原因と治療法の研究が続く中、
各地で新種の発見が相次いでいる。

個体識別名:ディーディー【DD】
NYの街を散歩中に突如発症。
頭部がホットドッグ化するのが特徴である。
これを皮切りに各地でDDの発症が相次いでいる。
愛犬がDDに変貌を遂げた飼い主達は口を揃えてこう言った。
「か、かわいい...」

個体識別名:コロネン【CORONEN】
頭部がコロネ化したパンデッド。
鋭く尖った恐ろしい形状。
クリームの味には個体差があるらしい。

個体識別名: メロロン【Melolon】
丸みを帯びた柔らかいフォルムの頭部が特徴。
網目状の恐ろしい焼き目に人々は恐怖で震え上がる事となる。
研究の結果、
メロンの味はしない模様。
【臨時ニュース】BDC研究報告202411
PANDEADの感染が世界各地で猛威を振る中、BDCが驚きの研究を発表する。
・人間に危害を加えた事例は、現在報告されていない。
・パンデッド同士の捕食を確認。
・稀に同種を捕食する度に巨大化する個体が存在する。
パンデッドの捕食現場に遭遇した際は、
巨大化の恐れがある為、すぐその場を離れるよう注意喚起が行われている。

個体識別名: ショッキング【ShocKING】
パンを食べたいという欲求から誕生したモンスター。
どこまで巨大化するかは不明。
MORNING DEAD

心地よく差し込む朝日で始まる彼の休日
まだ眠い目をこすりながら
挽きたてのコーヒーを味わう
香ばしい匂いが辺りをつつみ、一杯のコーヒーを飲み終えた時
彼の顔はコーヒーカップへと変貌を遂げていた
原因不明、理解不能な状況
考え抜いた彼の出した結論は
『とりあえず、コーヒーでも飲みに行こう』
コーヒー中毒の成れ果て
元に戻るヒントを探す為
世界中のカフェを巡るカップンの旅が今、始まる
個体識別名:カップン【Cuppun】
GOTOUCHI OF THE DEAD
「ご当地オブザデッド」は東京のイベントへ来れない方にも楽しんでもらいたいと考えた企画です。
基本的にはそのご当地のイベント、販売店様でのお取り扱いがメインとなります。
〜大阪〜

個体識別名 : タッコン
大阪を中心に感染が拡大。
食欲を刺激するソースの香りが特徴。
口がかわいい。